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公開日: 2026.09.04
#グルメ

【明和町】たこ焼き食べ比べ3選|ICCHAN vs ラ・ポーズ vs 銀だこ|三重県明和町

こんにちは、美村アンバサダーのBUNSUNの川合です。

この記事では、三重県明和町内にある「たこ焼き屋」3店についてまとめています。

  • 明和町にはどんなたこ焼き屋があるの?
  • 3店のたこ焼きのリアルな食レポを知りたい
  • 住所や定休日などの基本情報を知りたい

そのような疑問に、明和町の住民であり、たこ焼きが大好きで頻繁に食べているわたしがお答えします!

記事の前半では各たこ焼き店の基本情報や実際に食べてみた感想を、後半ではそれぞれのお店がどんな方におすすめなのかなど楽しみ方までまとめました。

  • たこ焼きが大好物
  • 明和町内のたこ焼き店が気になっているが行けていない
  • 三重県内の美味しいたこ焼き屋を探している

そのような方向けの記事になっていますので、ぜひご覧ください。

目次

明和町のたこ焼きを比較する3つのポイント

「たこ焼き」といっても、味・価格・営業スタイルはお店によってさまざま。

今回は明和町の3店舗を、①美味しさ・食感・味付け、②メニューと価格、③アクセスと営業日の3つのポイントで比較します。

①美味しさ・食感・味付け

同じたこ焼きでも、生地の食感・出汁感・ソースや薬味の組み合わせなど、お店ごとに個性が異なります。

大きく分けると、関西風のとろっとタイプと関東風のカリッとタイプの2スタイル。

関西風は出汁の風味が豊かで、何もかけずに食べてもしっかりとした味わいが楽しめます。

一方、関東風は揚げ焼きのように外がカリッとした食感で、パンチのある仕上がりが特徴です。

だし香るあっさり系か、濃厚ソースのパンチ系かなど食べ比べてみると、その違いは一目瞭然。

「美味しさ」の好みは人それぞれだからこそ、自分好みの一軒を見つける楽しみがあります。

②メニューと価格

明和町のたこ焼き店は、価格帯も550円〜810円ほどとお店によって異なり、メニューの豊富さにも差があります。

シンプルにたこ焼きのみを提供するお店もあれば、チーズ・明太子などのトッピングや変わり種メニューが充実したお店までさまざま。

6個・8個・10個と量を選べるかどうかも、お店ごとに違います。

一人でちょっとつまみたいときと、家族みんなでシェアしたいときとでは、自然と選ぶお店も変わってくるもの。

目的と人数に合わせて、メニューと価格をチェックしてから訪れるのがおすすめです。

③アクセスと営業日

お店選びで意外と見落としがちなのが、アクセスと営業日の確認です。

明和町内でも週末のみ営業だったり、SNSでその日の営業を当日告知するスタイルのお店もあるため、事前に確認しておくことが大切です。

「せっかく行ったのに閉まっていた……」なんてことにならないよう、訪問前にSNSや電話で営業状況をチェックしてから向かうのがおすすめです。

TAKOYAKIYA+zakka ICCHANのたこ焼きを実食レビュー

明和町内でかなり人気のあるたこ焼き店。

地元から愛されていて、1度食べるとリピーターになること間違いなし!

①美味しさ・食感・味付け

ふわとろ食感と、かつお系の出汁感が強めのたこ焼き。

外がパリパリではなくふわふわで、お箸で持ち上げると丸い形が崩れ、どろっと重力のままとろけます。

焼いている店内に入るとフワッと漂う出汁の香り。たこ焼きを食べると、その香りが一口目から口いっぱいに広がります。

おすすめはソースと塩の2択。

ソースは甘めで出汁の味を消すことなく、むしろ引き立てる相性抜群の組み合わせ。
子どもから大人まで虜になる、王道たこ焼きの美味しさです。

そして個人的に大感動したのが塩。

TAKOYAKIYA+zakka ICCHANで食べた塩たこ焼きは、マヨネーズとの組み合わせがとにかく最高で、シンプルなのに忘れられない味。

おにぎりを塩で食べると米の旨みが引き立つように、たこ焼きも塩で食べると一段と味が際立ちます。

「ICCHANに行くなら塩は絶対食べて!」と知り合いに激推しするほどの一品です。

たこは大きめで食べ応えも抜群。提供直後の熱々はもちろん最高ですが、生地にしっかり出汁が染み込んでいるので、冷めても美味しいのには驚きでした。

たこ焼き好きにこそ食べてほしい、出汁が効いたふわとろの絶品たこ焼きです。

②メニューと価格

8個入り600円という、手軽に楽しめる優しい価格設定が嬉しいポイント。

味の種類はソース・しょうゆ・ポン酢・塩・素焼きの5種類で、どれを選んでも料金は一律600円。

メニュー
・たこやき 600円
(ソース / しょうゆ / ポン酢 / 塩 / 素焼き)
・あげたこ 500円 ※5個入り

【トッピング】
・ねぎ 50円
・ヤンニョム 100円 ※3月下旬〜12月上旬
・キムチ 150円 ※12月下旬〜3月上旬

トッピングで自分好みにアレンジできるのも楽しく、おすすめです!

リーズナブルな価格ながら、バリエーション豊かに楽しめるコスパ抜群のたこ焼きです。

③アクセスと営業日

訪問前には、臨時休業や売り切れの情報を確認しておくのがおすすめです。

子育てと両立しながら営業されているママさんのお店で、アットホームな雰囲気も魅力。
ただし、臨時休業や営業時間の変更がある場合もあります。

日によっては、昼過ぎに売り切れてしまうことも。

せっかく足を運んだのに……とならないよう、事前にインスタグラムで営業状況をチェックしてから向かうと安心です。

店舗は住宅街の中にありますが、Googleマップで検索するとしっかり経路が出てくるので迷う心配はありません。

【店舗情報】
住所:三重県多気郡明和町斎宮3894-7
営業時間:11:00〜(L.O. 15:00)
定休日:水・土・日・祝
予約方法:公式LINE
支払い方法:現金


絶対に食べたい方は公式LINEで事前予約が確実です。

受け取り日時・メニューをメッセージで送るだけなので手軽に予約できますよ!

やわらかく、とろとろした食感のたこ焼きが好きな方、出汁感をたこ焼きに求めている方は、断然TAKOYAKIYA+zakka ICCHAN!

「とろとろのたこ焼きが食べたい〜!」という方は、ぜひTAKOYAKIYA+zakka ICCHANに足を運んでください。

たこ焼き ラ・ポーズ(La pause)のたこ焼きを実食レビュー

2024年にオープンした、木曜日のみ営業の幻のたこ焼き屋。

店主さんが他のお仕事をされていることから、木曜日のみの営業となっています。

まだ、開業してから約2年、週1の営業なので行ったことがあるという方は私の周りにはいませんが、ネットで口コミを調べると「美味しい」と評判なのがわかります。

①美味しさ・食感・味付け

定番の「関西風たこ焼き(ソース)」は、生地に出汁の味がしっかりと染み込んだ関西風スタイル。

甘めのソースと、粉タイプではない鰹節の食感が加わり、シンプルながらも満足感の高い一品です。

そして、たこ焼き ラ・ポーズならではの味を楽しめるのが「今月のたこ焼き」。

私が行った時はなんと「冷やし中華風たこ焼き」でした!

 一見「たこ焼きに合うの……?」と思うほどの変わり種ですが、ソースの代わりにポン酢を使い、甘めの錦糸卵・ハム・かいわれ大根をトッピング。

出汁の効いたたこ焼きとポン酢の組み合わせがとても良く、かいわれ大根のシャキシャキ食感と辛味が効いて、夏らしい爽やかな一品に仕上がっていました。

変わり種って注文するのに少し勇気がいりますが、安心してください。斬新なのに、ちゃんと美味しいですよ!

ちなみに人気メニューは「関西風たこ焼き」と「ネギ塩マヨたこやき」とのこと。

サイドメニューのたまごサンドも人気だそうなので、訪れた際はぜひセットで注文してみてください。

定番から変わり種まで、毎回新しい楽しみ方ができるたこ焼き屋さんです。

②メニューと価格

定番メニューだけでも8種類と豊富なラインナップで、550円〜650円とリーズナブルな価格帯。

さらに毎月変わる「今月のたこ焼き」が加わることで、お店に来るたびに新しい味との出会いがあります。

■メニュー
・関西風たこ焼き(ソース) 550円
・ねぎ塩マヨたこ焼き 550円
・醤油ねぎマヨたこ焼き 550円
・ガーリックたこ焼き 550円
・明太ねぎマヨたこ焼き 650円
・チーズマヨたこ焼き 650円
・今月のたこ焼き(月限定) 650円
・揚げたこ 550円

過去の月替わりメニューを調べると、

・キムチーズ
・大葉と大根おろしポン酢
・梅しそ
・新玉アボカド
・コーンバター
・カリカリベーコン入りコチュジャンニラもやし
・すだちとろろ

など、「たこ焼きにそれ合うの!?」と思わず二度見するような変わり種がズラリ。

でもそれが食べてみると意外にハマるのが、このお店の面白いところです。

定番から変わり種まで、毎月違う味に出会えるメニュー豊富なたこ焼き屋さんです。

③アクセスと営業日

営業日はなんと木曜日のみ。

少しハードルは高めですが、それだけに行けたときの達成感は高まります(笑)

定休日は月・火・水・金・土・日と、ほぼ毎日お休みという潔いスタイル。

週に1度しか開かないからこそ、「今週行けた!」という嬉しさがあります。

また、たこ焼きは注文後に焼くスタイルのため、予約なしで訪れると待ち時間が発生します。

事前に電話で注文し、受け取り時間を伝えておくと、待ち時間なくスムーズに出来立てを手に入れられるのでおすすめです。

【店舗情報】
住所:三重県多気郡明和町岩内785-5
営業時間:10:00〜18:00
定休日:月・火・水・金・土・日(木曜のみ営業)
予約方法:電話(090-3371-1103)
支払い方法:現金

週1回だけ出会えるレアなたこ焼き屋さん。

しかも、ここでしか食べられない変わり種のたこ焼きもあるので、「初めての味を試したい!」という方は、次の木曜日をぜひ狙ってみてください。

築地銀だこ イオンモール明和店のたこ焼きを実食レビュー

鳥取県を除く46都道府県に展開する、代表的なたこ焼きチェーン店です。

①美味しさ・食感・味付け

外はカリカリ、中はトロトロ。
銀だこならではのボリューム感あるたこ焼きです。

たっぷりの油で揚げ焼きのように仕上げることで、外はしっかりカリカリ食感に。

中のたこは大ぶりでぷりっぷり、生地にはあおさが含まれていてあっさりとした味わいが特徴です。

銀だこで思わず目を引くのが、鉄板の上でたこ焼きが自動回転する独自スタイル。

人が手で転がすのではなく、たこ焼きがコロコロと回転し続ける様子はついつい見てしまうほど面白い光景です。

常に回転し続けることで焼きムラなく均一に仕上がるのも、嬉しいポイント!

さらに、マヨネーズは「通常のマヨネーズ」か「からしマヨネーズ」を選べるのも嬉しい心遣い。

好みに合わせてカスタマイズできます。

外カリカリ・中トロトロのあの食感は、銀だこでしか味わえない唯一無二のたこ焼きです。

②メニューと価格

王道のソース系から、ねぎだこ・チーズ明太子・てりたまといった変わり種まで幅広くラインナップ。

大人数でシェアできる「だんらんパック」があるのも、ファミリー層には嬉しいポイントです。

さらに期間限定メニューや店舗限定メニューなども展開しているので、訪れるたびに新しい発見があります。

■メニュー
・ぜったいうまい!!たこ焼 702円 / お持ち帰り 715円 / 店内飲食
・ねぎだこ 810円 / お持ち帰り 825円 / 店内飲食
・チーズ明太子 810円 / お持ち帰り 825円 / 店内飲食
・てりたま 810円 / お持ち帰り 825円 / 店内飲食
・だんらんパック16個入り 1,393円 / お持ち帰り
・だんらんパック24個入り 2,041円 / お持ち帰り
・贅沢だんらんパック24個入り 2,257円 / お持ち帰り

価格帯は702円〜と、今回比較した3店舗の中ではやや高めの設定。

ただしチェーン店ならではの安定した品質と、豊富なラインナップを考えると納得の価格といえます。

③アクセスと営業日

曜日も予約も関係なく、食べたいときにフラッと立ち寄れるのが最大の魅力です。

年中無休・10:00〜21:00営業と、3店舗の中でもっとも気軽に訪れやすいお店。

「あっ、たこ焼き食べたい!」と急に思い立ったときでも迷わず行けるのが嬉しいところです。

支払い方法も現金はもちろん、クレジットカード・交通系IC・WAON・iD・QUICPay・PayPayと幅広く対応しているので、手持ちの現金がなくても安心です。

【店舗情報】
住所:三重県多気郡明和町中村1223
営業時間:10:00〜21:00
定休日:なし
予約方法:電話(0596-55-5021)
支払い方法:現金・各種クレジットカード・交通系IC・WAON・iD・QUICPay・PayPay

予約不要・年中無休・豊富な支払い方法と、とにかく使い勝手抜群。

支払い方法も他2店舗と比べると圧倒的にたくさん選択肢があるので、キャッシュレス派の方は銀だこが良いかと思います。

【まとめ】あなたが食べてみたい明和町のたこ焼き屋さんはどこ?

この記事では、三重県明和町のたこ焼き屋についてまとめました。

明和町のたこ焼き屋3店のポイントは以下の通りです。

  • 大人気の、出汁感満載のとろふわたこ焼きは「TAKOYAKIYA+zakka ICCHAN」
  • 変わり種たこ焼きをお求めの方は「La pause(ラ・ポーズ)」
  • 定休日を気にせず、いつでもカリッとろ食感のたこ焼き「築地銀だこ」

町内にたこ焼き屋は3店ありますが、どのお店も特色があり味も全く違います。

それぞれしっかり味や食感が違い、どれも絶品でおすすめです!

町内にたこ焼き屋が3店と限られているので、全店舗を回ってたこ焼きの食べ比べをしてみるのも楽しいかと思いますよ。